2007年03月15日

沖縄カジノ構想、設置箇所政府案の海洋博か!

「観光補佐官」に金城氏

仲井真弘多知事は14日までに、観光施策を強化するため、4月から観光分野を担当する
特命参事監(部長級)ポストを新設し、海洋博記念公園管理財団常務理事の
金城秀雄氏(59)を起用する意向を固めた。観光重視の姿勢を内外にアピールするため、
「観光補佐官」の名称が有力視されている。

観光専任の参事監は、仲井真知事が重要公約に掲げる観光客一千万人誘致構想や
カジノ導入に関する施策展開を担当する見通し。金城氏は、観光リゾート局次長を
歴任するなど、観光施策に精通し、民間にも豊富な人脈があることから同ポストへの
起用が決まった。

「観光補佐官」の設置は、仲井真知事が選挙公約に掲げ、ポストの位置づけや
人選などについて検討を進めていた。

                                          3月14日沖縄タイムス夕刊より



カジノ構想の場所としては、これまで色々な所が候補に出ていた。
下地島、糸満市、本部町、海洋博記念公園、そして、最近最も有力視されているのは
儀間浦添市長が基地返還跡地利用計画、都市づくり中核ゾーンとしてカジノ誘致表明した浦添市。
カジノ導入に関する施策を担当する観光補佐官が、海洋博記念公園の常務理事で、
候補に挙がっていた海洋博記念公園が、一気に浮上することが予測される。
最近、県の産業廃棄物最終処分場の候補地として名護市安和、本部町崎本部と
浦添市のキャンプキンザーに近い伊奈武瀬があげられ、各地で反対運動が展開されている。
キャンプキンザー跡地利用としてカジノを誘致しようとしている浦添市にとっては、
大きな打撃となっっている。県はキンザー跡地利用計画・都市づくりマスタープランを承知しながら
産廃施設を浦添市に押し付けており、県内外関係者からの波紋が広がっている。

これら背景は単なる推測なのか。

今回の人事からみて、県としては海洋博記念公園にカジノを持ってくる考えがあると思われる。
海洋博記念公園には現在美ら海水族館もあり、そこにカジノやホテル、アミューズメント施設、
コンベンションホールなどを入れ込んだら、最高なリゾート施設になる。
なお、カジノ設置エリアは、元アクアポリス界隈約10万坪が想定されている。
今後、議論を呼びそうだ。

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Posted by 編集長 三波 夏子 at 15:56│TrackBack(0)沖縄カジノ

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