2020年01月09日

老後の住まいはマンションVS戸建?  

◎老後を迎えたときに、自宅は賃貸か持家か、戸建かマンションかは
とても重要な選択です。これからマイホームを買うときに戸建とマンションどちらか、
持家がある人はそれに加えて今の自宅を売るのか貸すのか?
老後の住まいの考え方について解説します。


  50歳代ごろになると、子どもが就職し独立する、定年退職が近づいてくるのを意識し始める、
住宅ローンの完済が見えてくるなど、ライフプランの節目を迎える人が多いのではないでしょうか。

 同居する家族の人数や生活スタイルが変われば、自宅に求める価値観も変わることがあります。

 今の家に老後もこのまま住み続けるか、あるいは住み替えるか?

 今の暮らしが賃貸の人も、すでに持家がある人も、一度は考えることがあるかもしれません。
いずれの場合も、この先の老後の住まいを考えたとき、選択肢は多様です。

 道後の住まいの選択肢は多様

 もしいま賃貸暮らしなら、①このまま賃貸を続けるか、マイホームを購入するか、
戸建に住むかを考えることになります。いま持家に住んでいたら、
①このまま自宅に住むか、住み替えるか、

②住み替えるならもう一度買うか、賃貸住まいにするか、

③マンションに住むか、戸建に住むかを考えるでしょう。

 どの選択でも、50歳代頃からの住まいを考えるときには、
近い将来に定年退職して生活スタイルが大幅に変わること、収入が下がる可能性があること、
高齢になり今とは健康状態や趣味、嗜好がが変わる可能性があることも
考慮しておくことが大切です。

 つまり、長期的な視点で「老後まで住み続けられるか?」を
考えて住まいを選ぶことです。





*リクルート保険チャンネル(2019・12・30)  


Posted by 編集長 松尾 忠 at 06:48Comments(0)